どうしようもなく疲れたと感じたら

キャンプに行くだけで解決できます。

shin

疲れているのに、キャンプ??と思うかもしれませんが、
キャンプには現代人に重要な体験を与えてくれます。
それはきっと、あなたにとって
かけがえの無い財産になると思いますので、
是非最後まで読んでください!

目次

初めに

お疲れ様です。ミニマルキャンパーのshinです。
「疲れているのにキャンプへ行くなんてもっと疲れるじゃないか!」
とお思いの方、そのとおりです。
普通にキャンプは疲れます

日々の仕事を精力的に行なっている方は特に、
平日で疲れ切って休日はもう家でゆっくり寝て過ごしたいという人も多いでしょう。

でもまずは、なぜ自分は疲れていると感じているのかを考えてみましょう。
きっと、原因は一つではないでしょう。
人間関係?仕事が忙しい?睡眠不足?それとも全部ですか??

それらの原因は「減らす」ことで全て解決できるかもしれません。

疲れる原因は、「多すぎる」から

詰まるところ、それらの原因の共通点は、「やることが多すぎるから」です。
交友関係を広く維持するのは大変です。
あれこれ気を使うのが疲れるし、多くの時間を取られます。

自分がやるべきではない仕事を安請け合いしてないですか?
良い人であろうとすると仕事は増えて忙しくなる一方です。

仕事が忙しいと、ストレスを発散のためにお酒を飲んだり、スマホに夢中になったり、
ゲームや動画を観て夜更かしをして、睡眠時間を削ってしまうこともありますよね?

当たり前ですが、やることが多いのなら、減らさなければいけません。

ここ数年「ミニマリスト」という言葉が流行りましたが、
これは単純にモノを減らすだけの究極おしゃれ貧乏スタイルではありません。
「減らす」という行為を突き詰めたスタイルを指します。

それは人間関係や仕事も例外ではなく、
あらゆることを「減選することでストレスを減らし、
本当に自分がやるべきことに集中することができます。

大切で大好きな人達に囲まれて、毎日感謝しながら、
仕事に追われることなく有意義に自分の好きな時間を過ごせたら、
きっと夜もぐっすり眠ることができるでしょう。

こんな生活、理想的ですよね?
「疲れを感じることなく、日々を幸せに生きる」
こんなにも大切なことが、
いつの間にかできなくなってしまっている人が大勢います。

ミニマルに生きるという価値

足るを知る」という言葉を、誤解している人をたまに見かけます。
これは「現状に満足することを覚えましょう」という文脈で使われることが多いですが、
物や情報、人間関係に溢れかえっている状態で足るを知ってしまうと、
確かにそれ以上に増えることはないかもしれませんが、溢れかえったままです。

自分のキャパ以上に膨れ上がった
今のライフスタイルを維持しても、
疲労から解放されることはありません。

足るを知るという言葉自体はとても素敵な言葉です。
今に満足できれば、
今この瞬間から幸せに感じることができるという点においては素晴らしいですが、
大抵の人はその言葉から現状維持のメッセージを受け取り、
「今のままでいいんだ」と判断し、ライフスタイルを変えようとはしません。

では、何が重要かというと、
「足るを知る」ではなく、「ミニマルを知る」
つまり、自分にとっての「最小限の生活を知る」ということが最も重要だと思います。

生活を今よりコンパクトにすることで、
もっと身軽に、もっと自由に、もっとストレスなく生活できるのに、
現状維持では勿体無い

自分にとってのミニマルな生活の基準を見つけて、
余計なモノ・情報・人間関係を全て除いていきましょう。
そうすれば、今よりも疲れることなく、毎日を快適に過ごすことが可能になります。

では、自分にとっての
ミニマルな生活の基準を知るにはどうすればいいのか…。

キャンプに行ってみませんか?

キャンプは究極ミニマリズム体験じゃないか

キャンプは究極のミニマリズム体験です。
家でも十分に雨風凌げて、あったかいお風呂に入って、
フカフカのベッドで寝れるのにも関わらず、
それを手放して、最小限の荷物で、自然の中で一夜を過ごすわけですから、
ミニマリズムの根本的な考えである「減らす」という行為を体験するには
もってこいです。

外に出かけて、自分にとって何が幸せなのかを見つめ直しましょう。
日々の喧騒の中では、それを見つめることはできません。
森の中に居れば、木は見えても森は見えないように、
当然、日常の中では、日常は見えません。

自然以外に何もない場所で0から必要なものを考えてみませんか。
きっと、自分があれこれ持ちすぎていたことに気がつくと思います。

モノは売るか誰かにあげるかして手放そう。
自分のやるべき仕事に集中して、それ以外は断る勇気を持とう。
人間関係まで捨てる必要まではないが、不必要な飲み会や誘いは断ろう。
嫌な人とは距離を取り、大切な人のために時間を作ろう。

そうして身軽になったあなたに残るのは、
とっておきの大切なモノ・人・時間が残るはず。
今度は残ったその宝物に沢山の愛情と時間を注ごう。

きっと今よりずっと人生が充実することは間違いない。
身軽じゃないと行けない世界があると、
あなたが証明して見せてください。

  • URLをコピーしました!
目次